コンクールへの考え方


珍しく連日の更新です^^♪

いつもご覧くださり有難うございます。芦屋音楽教室クラビア 三好です。


今年のピティナコンペティションの課題曲が出ましたね。

コンクールに対しての考え方は人それぞれ違うと思いますが

今日は私の考えについて書きたいと思います。


私はどうやらコンクール向きな性格なようで(追い詰められる、追い込んでいくのが好きな性格みたいです・・^^;)、学生の頃から沢山受けてきました。


私の敬愛する師匠は、

コンクールのために練習するべきではない

といつも仰っていました。

普段からコツコツさらっていてレパートリーが増えて来て、たまたま受けたいコンクールの課題曲が手元にあるレパートリーで(課題曲全てでなくてもいいのです)用意出来るから受ける、という意味です。

コンクールを受ける為にその時だけ頑張るというのは何か違う、ということです。

本当にその通りだと思います。

すごく大切なことなのでコンクールを受ける時必ずこのお話をさせていただいています^^


コンクールでの評価が全てではないです。賞を狙う為に幼い子どもに近・現代の大きな曲を与えることに疑問を感じることも多々。モーツァルトは?バッハは??と思います。


かと言って、音楽の道に進むならばコンクールは必須ですよね。

自分自身も沢山受けて沢山学んで鍛えられました^^; その当時のことを私の人生年表で表すならば『アスリート時代』ですね。笑


私個人のコンクールポリシーには「記念受験」というのはありません。

結果は後から付いてくるもの。結果のことを考えず、普段からの準備と、本番へ向けて二人三脚で出来ること全てをするという心意気で臨んでいただけたら嬉しいなと思います♪


そして、どうしても優劣をつけなければいけない世界です。

決して横を見ずに、上を見て憧れの気持ちを持って良い刺激を受けて欲しいな、と思います^^



芦屋音楽教室クラビア klavier

芦屋音楽教室クラビア klavier クラビアのレッスンでは楽譜に書いてあることだけでなく 目に見えないものを 大切に読み取っていく力を養っていきます。 基本的にご入会は紹介制とさせていただきますが 興味のある方はメッセージよりお問い合わせいただければと思います。