続けることの難しさ


今年も残すところあと1日になりました。
年々時間の流れが早くなり驚きます!
今年は「芦屋音楽教室クラビア」と命名して始動した意味のある年になりました。
まっすぐな音楽教育を目指し、来年はより発展に向け邁進して参りたいと思います。
 
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今年最後の更新はタイトルにある「続けることの難しさ」について書きたいと思います。
楽器のスタートは皆早いですよね。3歳、4歳からスタートします。
特に鍵盤楽器やヴァイオリンは芸を身につける為、歴が物を言うこともありますし、
そういう意味でスタートが早い方がいいです。
 
私も3歳終盤からスタートしたわけですが
☆幼稚園
☆小学校
☆中学校
☆高校
☆大学
☆社会人
とライフステージが変化していきます。
特に女性はここに+結婚・出産が大きく響いてきますよね。
 
その中でどう続けるかが一番難しいと思うのです。
 
どんな習い事も始める事は簡単ですが、続けることは一番難しく、でもそれが一番大切です。
私の周りでも「受験を機にピアノをやめた」という友人も多いですが、
結局大人になった今ピアノは弾けません。
 
それほど、実技というものは続けていないと劣ってしまうのです。
 
人間は誘惑に弱い生き物ですので、

続ける為にその様な環境に身を置いていくこと

が一番のキーになるのかな、と自分を通して思います。その環境こそが「やめずに続けること」だと思います。
 
あと

「いい先生」(良きメンター)との出会い

です。
この出会いが大きく音楽人生を変えます。
 
あ!
いい先生=とにかく優しい、練習しなくても怒らない、練習しなくても良い方針の先生
では決して無いですよ!そこの判断は間違えてはいけません。実技は練習しないと絶対上達しませんから。
 
温かく心の通った、筋の通った音楽教育をしてくださる先生との出会いで、
私の音楽人生は本当に変わりました。
私もその様な指導が出来る様目指して参りたいと思っております。
 
 
お読みいただき有難うございました。
また来年も宜しくお願い致します。
 
芦屋音楽教室クラビア
三好一花
 

芦屋音楽教室クラビア klavier

芦屋音楽教室クラビア klavier クラビアのレッスンでは楽譜に書いてあることだけでなく 目に見えないものを 大切に読み取っていく力を養っていきます。 基本的にご入会は紹介制とさせていただきますが 興味のある方はメッセージよりお問い合わせいただければと思います。