芦屋音楽教室 klavier クラビア

芦屋音楽教室 クラビア主宰の三好一花(みよしいつか)です。
2017年9月より「芦屋音楽教室クラビア klavier」と命名し、
芦屋市の自宅にて開校・運営することになりました。
ピアノ個人レッスン・ソルフェージュ・幼保免許取得レッスン・大人の趣味コースまでの総合音楽教室です。
ご紹介制が基本となりますが、
興味のある方はメッセージよりご連絡くださいませ。

記事一覧(12)

NEW! 5月よりお月謝コースを開始します

いつもお読みいただき有難うございます♪5月よりお月謝コースを開始させていただくことになりました!当教室はお忙しいスケジュールの中でも通いやすいよう、1レッスン制を取っております。(スムーズな実技習得の為、原則月3回レッスンを受講していただくお約束にしております。)その中、毎週(月4回)の受講をご希望される方もいらっしゃることから、より通っていただきやすいよう、小学生の方までを対象にお月謝コースを増設する事に致しました。こちらは1レッスン制よりも通っていただきやすい料金設定にしております。また、4回以上の場合の追加レッスンに感じましても、お月謝コースの場合、お得な料金設定とさせていただきました。※お月謝コースの振替につきましては当日キャンセルは原則振替なしです。前以てお申し出の場合は可能な限りお振替させていただきますのでご安心くださいね♪1レッスン制も引き続きございますので、ご自分のスタイル、ペースに合わせて選択していただく事が出来ます。ですので、コンクール、発表会前などにご利用いただくのもおすすめです。前月にご選択いただき、翌月より適用となりますので、5月からお月謝コースをご希望の方は今月中にお知らせ下さい(^-^)尚、中学生以降は今現在は1レッスン制のみで進めさせていただきますので宜しくお願い致します。詳しくはお問い合わせより宜しくお願い致します。通っていただいている皆様にはレッスン時にご案内お渡しします♪

コンクールへの考え方

珍しく連日の更新です^^♪いつもご覧くださり有難うございます。芦屋音楽教室クラビア 三好です。今年のピティナコンペティションの課題曲が出ましたね。コンクールに対しての考え方は人それぞれ違うと思いますが今日は私の考えについて書きたいと思います。私はどうやらコンクール向きな性格なようで(追い詰められる、追い込んでいくのが好きな性格みたいです・・^^;)、学生の頃から沢山受けてきました。私の敬愛する師匠は、コンクールのために練習するべきではないといつも仰っていました。普段からコツコツさらっていてレパートリーが増えて来て、たまたま受けたいコンクールの課題曲が手元にあるレパートリーで(課題曲全てでなくてもいいのです)用意出来るから受ける、という意味です。コンクールを受ける為にその時だけ頑張るというのは何か違う、ということです。本当にその通りだと思います。すごく大切なことなのでコンクールを受ける時必ずこのお話をさせていただいています^^コンクールでの評価が全てではないです。賞を狙う為に幼い子どもに近・現代の大きな曲を与えることに疑問を感じることも多々。モーツァルトは?バッハは??と思います。かと言って、音楽の道に進むならばコンクールは必須ですよね。自分自身も沢山受けて沢山学んで鍛えられました^^; その当時のことを私の人生年表で表すならば『アスリート時代』ですね。笑私個人のコンクールポリシーには「記念受験」というのはありません。結果は後から付いてくるもの。結果のことを考えず、普段からの準備と、本番へ向けて二人三脚で出来ること全てをするという心意気で臨んでいただけたら嬉しいなと思います♪そして、どうしても優劣をつけなければいけない世界です。決して横を見ずに、上を見て憧れの気持ちを持って良い刺激を受けて欲しいな、と思います^^

続けることの難しさ

今年も残すところあと1日になりました。年々時間の流れが早くなり驚きます!今年は「芦屋音楽教室クラビア」と命名して始動した意味のある年になりました。まっすぐな音楽教育を目指し、来年はより発展に向け邁進して参りたいと思います。 ⁂⁂⁂⁂⁂⁂ 今年最後の更新はタイトルにある「続けることの難しさ」について書きたいと思います。楽器のスタートは皆早いですよね。3歳、4歳からスタートします。特に鍵盤楽器やヴァイオリンは芸を身につける為、歴が物を言うこともありますし、そういう意味でスタートが早い方がいいです。 私も3歳終盤からスタートしたわけですが☆幼稚園☆小学校☆中学校☆高校☆大学☆社会人とライフステージが変化していきます。特に女性はここに+結婚・出産が大きく響いてきますよね。 その中でどう続けるかが一番難しいと思うのです。 どんな習い事も始める事は簡単ですが、続けることは一番難しく、でもそれが一番大切です。私の周りでも「受験を機にピアノをやめた」という友人も多いですが、結局大人になった今ピアノは弾けません。 それほど、実技というものは続けていないと劣ってしまうのです。 人間は誘惑に弱い生き物ですので、続ける為にその様な環境に身を置いていくことが一番のキーになるのかな、と自分を通して思います。その環境こそが「やめずに続けること」だと思います。 あと「いい先生」(良きメンター)との出会いです。この出会いが大きく音楽人生を変えます。 あ!いい先生=とにかく優しい、練習しなくても怒らない、練習しなくても良い方針の先生では決して無いですよ!そこの判断は間違えてはいけません。実技は練習しないと絶対上達しませんから。 温かく心の通った、筋の通った音楽教育をしてくださる先生との出会いで、私の音楽人生は本当に変わりました。私もその様な指導が出来る様目指して参りたいと思っております。  お読みいただき有難うございました。また来年も宜しくお願い致します。 芦屋音楽教室クラビア三好一花 

楽器のこと

こんばんは。
少しずつですがブログらしいブログも書いていこうと思います^^ 
楽器について尋ねられることが多いですので、 今日はそのことについて私の考えを書きたいと思います。 
ピアノをお持ちでない方で、レッスンを開始される方。 ピアノを始めるなら良いピアノを買わないといけないと思っておられる方。 また、どうしてもグランドピアノでないといけない、と思われておられる方。 
私は3歳の終わりからピアノを始めましたが、幼少期、家にピアノがありませんでした。 暫くの間紙鍵盤で練習していました。 母に叱られながら泣きながら何時間も音の出ない紙鍵盤で練習し、 破れたらセロハンテープで止めて、セロハンテープが裂けたらまたセロハンテープを重ねて貼って、
セロハンテープが変色していくのを今でもよく覚えています^^; 
初めて家にピアノがやってきたのは年少の頃です。 アップライトのピアノで、今でも私はそのピアノが大好きで他の楽器には変えられない愛情があります。そして、時が経ち、大学の音楽学部へ進学する頃も私はまだそのアップライトで練習していました。
音大に進む学生にグランドピアノでない環境の人は殆どいませんでしたので驚かれたのを覚えています。 学生時代は毎朝大学の門が開く8時少し前には必ず大学に着くように行って、
消灯時間の20時過ぎまで大学で練習する日々を送り、なんとか間に合っていましたが
4回生の頃はコンクールや演奏会で曲を沢山抱えていたのでそれでも練習量が追いつかず、
遂に防音マンションを借りて人生初めてのグランドピアノを買ってもらいました。 それが私の初めてのグランドピアノです。もちろん良い楽器に触れることは素晴らしいことですが
習い始めからグランドピアノを買う必要はないですし、
それよりも何よりも、続けることが一番大切だと思います^^♪


お読みいただき有難うございました。  芦屋音楽教室クラビア 三好 一花